福井・坂井市にて 「一筆啓上」選考会&入賞発表

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    昨日が選考会。そして今日が入賞の記者発表。

    ここの審査員は2年目なのですが、

    審査員の皆さん、ほんとに素敵な方々ばかりで、面白くて、大好きな審査会です。

     

    シンガーソングライター 小室等さん

    詩人  佐々木幹郎さん

    小説家 宮下奈都さん

    住友グループ 平野さんも聡明で朗らかな方でした。

    舞台に上手に座っているのは、地元の中学生。

    情報部(いわゆる放送部らしいです)のお嬢さんたちですが、

    彼女たちが入賞作品を朗読してくれるのです。

    この朗読がまた素晴らしいのです。

     

    飛行機で帰る人たちを見送り、電車の都合で最後まで残っていた私たち。

    宮下奈都さん(もうほんとに素晴らしい女性@はぁと)

    そして地元の青年会議所の理事長ワタナベさん。

    若い力が、地域の文化や教育を担う。頼もしい限りです。


    昨夜 福井県・春江にて句会ライブ

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      穏やかな控えめな気質の町ですから・・・と言われつつ、

      何をおっしゃいますやら、

      実に面白い句会ライブでありましたよね〜皆さん!

       

      一番前に映り込んでるのが、教育長♪

      真剣に参加してくれるのが、嬉しいよ〜教育長、ははは!

      700人の皆さんの真剣な眼差しと、真底からの拍手と笑い。

      一句への共感が読み手の心に繋がっていく。

      それが、句会ライブの目指すところ。

       

      参加者の皆さんの表情がどんどんかわっていくのが、何よりも嬉しいのです。

      この日も、手応えのある句会ライブでありました。


      久谷焼の町での出会い

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        ささやかな休日。

        九谷焼の資料館そして店を眺める。

        義妹さっちゃんのマグカップ探しに参戦。

        これええやん!と大賛成した、そのカップの作家さんが、お店の目の前の工房で仕事してらっしゃいました。

         

        創楽庵・佐藤剛志さんを囲んで。

        俳句も同じだね!

        創ることを楽しむ。ここが基本。

         

        絵付けをしてるオネエサンたちやら、その友人(@このブログを結構読んでくれてた♪)やら、みなで賑やかに記念写真。ありがとう、皆さん。仕事中にお邪魔しました。

         

        そして今夜は、福井での句会ライブ。

        ここから今年の本格的なツアーが始まります。


        こんなペットボトル2本〜おめでとう♪

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          東京のよだか嬢&愛媛の小夏ちゃん。

           

          肝心の文字が見えないで、後ろの羽子板にピントがあってるのがご愛敬。

           

          今年は、伊藤園の審査員になっております。

          皆さん、たくさんのご投句お待ちしています。


          大寒の記憶

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            1月20日は大寒。

            この日は父の命日で、息子の誕生日。

            わが家族にとって、大寒はそんな記憶の日なのです。

             

             

            今、北陸の海に近い町に来ています。

            雷が鳴ったり、霰がいきなり降ったり、雨になったり、やんだり。

            忙しいお天気です。


            オリオンの寿命 

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              ネットニュースの見出しを眺めていて、ちょっと気になった項目一つ。

               

              大晦日、正観寺での恒例鐘撞き吟行の折。

              廻りが真っ暗でオリオン座がくっきりと見えた。本堂の読経が終わるまで、私たちは真っ暗な境内で三々五々集まってきた「いつき組」組員たちと星座観察を楽しんでいた。北斗七星がこんなに大きいのか、北極星はこんなに輝くのか。オリオン座のなんと冬らしい姿であるか。そんなことを思いつつ句帳を開いていたのだが・・・

               

              オリオン座が崩れる?というネットニュースの見出しに目が釘付け!いや〜吃驚ッ!

              以下、ネットニュースの一部抜粋。

               

              冬を代表するオリオン座の1等星「ベテルギウス」に異変が起きている。昨秋から急激に暗くなり、明るさが3分の1になった。もともと明るさが変わる変光星ではあるものの、過去50年で最も暗い。すでに寿命を迎えている不安定な星で、いつ超新星爆発が起きてもおかしくない。爆発の前兆なのか。もし爆発したら、夜空は、地球はどうなるのか。

               

              ・・・と、こんな具合のニュースであった。

              勿論もっと詳しい解説も載っていたが・・・いつかオリオン座の形が変わる日が来たら、歳時記の「オリオン」という冬の季語の解説も変わる。「季語は生もの」だと常に説いてはいるが、星座にも生き死にがあるのだという当たり前のことを、再認識させられたニュース。

               

              あ、これは道後上人坂の上にある宝厳寺の月。月が消滅する日を思ってしまったワンショット・・・

               


              みな日常に戻るころ

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                年末年始のあれこれの後は、俳句ポスト&一句一遊のオフ会。

                そして「まる裏俳句甲子園」と俳句三昧の二泊三日。

                 

                こんな熟女たちに取り囲まれたり、(後ろに背後霊いるけど〜笑)

                 

                こんな娘たちに迫られたり(三人とも美人やん〜笑)

                やっと皆さんも日常に戻っている頃でしょうね。

                 

                センター試験の雪が心配されておりましたが、関東は雨のようです。

                こちら四国松山は穏やかな冬晴れ。

                道後温泉界隈は、正月を避けての観光客&湯治客がほどほどな感じで賑わっております。


                「女正月」的 金曜カルチャー句座

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                  今年六つ目の句会。

                  夜のたった二時間の講座なので、慌ただしいこと限りないのですが、猛スピードで語られていく選評に全員がついてきてくれるし、笑うし、巧い句に皆で唸るし、大した句座だといつも感心しております。多種多様な女性陣、ジェントルマン?な男性陣。大人の遊びを楽しむ面々です。ああ〜腹減った!!

                   

                  さて、もう一息、夜業をこなしてから。

                  あ、これはうちの孫たちの力作♪


                   「小正月」的 木曜カルチャー句座

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                    1月8日高知まほろば句会が初句会で、そこからすでに句会五つ&句会ライブ一つ。

                    新年早々賑やか♪

                     

                    木曜カルチャー講座の皆さんとの句座の兼題は「小正月」。

                    大五郎さんの実家の暖炉の話で、盛り上がりました。学びつつ、笑う句座でございます。

                     

                    明日金曜カルチャーの後、来週から句会ライブ全国行脚が再開されますが、

                    その前にしばし、副社長ヒサノがスケジュール工面してくれた休日が〜♪

                    ほんとに、できた嫁でございます、ヒサノは。有り難や、有り難や。

                     

                    そこを目指して、今しばし働きます。るんるん。

                     

                     

                     

                     


                    俳壇賞 最終選考に「いつき組」二人!

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                      さっき事務所に届いた「俳壇」2月号。

                      夏井&カンパニースタッフから歓声♪

                      初蒸気くん、家藤正人。二人とも、審査員鳥居真理子さんの票をもらってる!

                      作品も十数句載ってました。どちらも意欲的な佳い作品でした。

                       

                      今年度は、角川俳句賞最終選考に「いつき組」の希望峰くん(黒岩くん)&かのたま(寺沢かの)が残っていました。コツコツ学ぶしかないのが、俳句です。近道はありません。若い人たちが、謙虚に真面目に学んでくれていることがほんとうに嬉しい。今年の実りを、共に喜びましょう♪


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