今日も働く 夏井&カンパニー

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    明るく楽しい職場というのは、人生の宝です。

    仕事の質は人生の質を決めます。

     

    世の中の役に立つ仕事をする。

    一点の曇りも無く働ける。

     

    全うに働いて、全うにご飯をいただく。

    有り難いことです。

     

    今日の夏井&カンパニーのお昼ご飯はなんだろうと出社するのが楽しい毎日♪

     


    平成最後の俳句甲子園忘年会

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      この夏、21回を終えた俳句甲子園。

      NPO法人俳句甲子園実行委員会の「平成最後の忘年会」が土曜日の夜に行われました。

      来年の大会に向けての準備が始まっております。

      今後ともご支援、よろしくお願いします!

       

      そして、日曜日。

      愛媛新聞カルチャーの特別講座。午前&午後ダブル。

      午前午後続けて受講する人たちもいて、皆さん熱心。

      それぞれ後半は、さまざまな人生を語り合う、涙あり笑いありの句会ライブとなりました。

      沢山のご参加ありがとうございました♪


      ぶんぶく句会ならぬ フルフル句会♪

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        いつもの店が予約できなかったとかで、今回は洋食の句会。

        12月はみんな忙しくて、参加者が少なくなる。

        こじんまりと卓を囲んでの賑やかな句会となりました。

         

        久我恒子さんが初参加。

        ひでやん披講によって、「久我恒子」が「九月猫」になって爆笑!

         

        石川焦点撮りに挑戦した、らんちゃん♪

         


        まずは食べる! 

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          12月は全てが年末進行のため、全ての〆切が半月近く早くなる。

          よって、原稿の〆切と選句の〆切が一気に押し寄せて、ぐちゃぐぢゃになる。

           

          食べねばならぬ!

          食べないと力がでない。

           

          真珠貝の貝柱のフライ。大好き♪

          さっちゃん御飯、ありがとう♪


          茨木のり子さんの詩集『自分の感受性くらい』

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            先だっての本ブログへの書き込み。

             

            大根を、すごいなって思える組長がすごいです。すてきです。
            わたしも感性を衰えささないように年を重ねていきたいです。
            茨木のり子さんの、自分の感受性くらい、の詩を時々思い出して…。

            • 碧女
            • 2018/12/04 11:21 AM   碧女

            茨木のり子著『自分の感受性くらい』との出会いは何十年前になるのか。

            初めてこの詩集を読んだ時の衝撃は忘れません。

            その時の思いがあせることはありません。

            自分を甘やかせてはいけない。

            そればかり思います。

            そして、それを若い人たちに伝えたいと、そればかり思う日々であります。

             

            あ、大塚めろさんから特派員報告も届いてました。

            こんにちは。寒くなりそうですね。めろです。
            今年の虹の最高傑作を送ります。
            収穫の頃の虹を私は「豊作虹」と勝手に名付けていますが
            今年の豊作虹には身震いしました。組長もどうぞ身震いしてくださいませ。
            今後もみなさまが豊作でありますように。

             

            めろさん、ありがとう。

            慰められました。明日は果てしなく続きます。

            明日って、虹を探す作業なんですね、めろさん。

            ありがとう、めろさん。

            ssage body

             

             

             


            2018 愛南町三校合同句会ライブ

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              我がふるさと愛南町にて恒例の句会ライブ。

              内海中・柏小・家串小の三校合同。

              今年は、先生も子どもたちも3チームに分かれて「五音の俳句のタネ」を探すゲーム。

              日頃からのコミュニケーションが発揮されて、和気あいあい♪

               

              今年は、ちょっと体調が悪くて、ウェンズデー正人に手伝ってもらいました。

              座ったままでごめん。

               

              夜は、ひよこ句会の皆さんとの忘年句会。

              新しいメンバーも増えてますます楽しく♪

               


              冬暑き堀之内 

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                南海放送『夏井いつきの一句一遊』が、長野信越放送との2局ネットになってから何ヶ月たったか。

                長野からの投句が増えてきた。

                愛媛の皆さんが、長野の皆さんへ

                「この番組、投句が増えてるのでなかなか読まれないけど、諦めないで投句して下さいね」

                なんて気遣いのメッセージを送ってくれる。嬉しい。

                 

                南海放送で収録をして、

                西堀端から小さな橋を渡り、松山城を見上げつつ、

                堀之内にあるNHK松山局まで小走りで急ぐ。

                おひるの生放送『おひるのクローバー』に間に合うように急ぐ。

                急ぎ足で歩くと、汗ばむような陽気。

                お城山は、冬の黄葉。

                こんな松山の光景をこよなく愛している自分に気づく。

                 

                気がつけば12月。

                嗚呼、空気と太陽が心地よい。

                 

                 


                俳句が分かったような気になってしまう話

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                  ワタシが、ほんとに俳句のこと何にも分かってない若造だった頃。

                   

                  我が師黒田杏子先生に対して「先生はなんで、こんな地味なフツー極まりない句を特選に選ぶのか」と疑問に思うことがありました。なんせ生意気なもんだから、句会の帰り「なんであれが?」と仲間たちに議論をふっかけることも多々ありました。

                   

                  けど、俳句の何がスゴいって、

                  「俳句を分かった気になった瞬間に、行く手の暗闇の中に新しい扉が現れていること」です。

                  今まで何度これを体験してきたか。

                  俳句が分かった気になった、ちょっとイイ気になった瞬間に現れる新しいハードル。

                   

                  悪戦苦闘の末、そのハードルをやっと越える。

                  海風が爽快である。

                  ホッとする。

                  なんとか平常心を掻きたて、再び歩き出す。

                  すると、また次の山が現れる。

                   

                  ま、その永遠のロールプレイングゲーム的資質が、俳句の魅力ではあるんだよね。

                  「俳句が分かった!」ような気になるってことは、次のハードル・次の山が近づいているということ。それもまた楽し!ではないかと思う、還暦+1歳半のワタクシですよ♪


                  大根の力は生きていく力

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                    自宅にて静かに過ごす。

                    ちょっと疲れているけど、ちょっと哀しいけれど、ちょっとホッともしている日曜日。

                    大根ってすごいな。

                    こんな土から、こんなふうに自分を育てて。すごいな、大根。

                     

                    あ、大根のこと考えてたら、なぜか昨日がローゼン千津の誕生日だったことを思い出した!

                    おめでとう♪いうのを忘れていたよ。

                    いよいよ還暦ローゼン?


                    美しい金色の上澄み

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                      今年の大忘年会も終わりました。

                      たくさんの皆さんが集って下さってありがとう。

                       

                      「いつき組」組員と名乗ってくれる仲間たち。

                      有り難い。

                      しんどい時、泣きたい時、咽が灼けるほどの怒りと憤り。

                      いつも俳句と仲間が支えになる。

                       

                      私たちは淡々と自分のために俳句を作りましょう。

                      一句一句自分のために詠んでいくうちに、

                      心の中の、どろどろしたもの、濁ったもの、汚いものが浄化されて、

                      ほんの少し、透明な金色の上澄みが生まれてきます。

                       

                      それは、自分の心が再生されてきた証拠です。

                      自分の心を壊さない。

                      自分の心を濁らせない。

                      自分の心を支えてくれる俳句があるから、私たちはほんのちょっと良い人になれる。

                      それが救い。

                       

                      八幡浜日土の瑞木さんが送ってくれた冬の野菊。

                      こういうものに私はなりたい。


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