女神のまつ毛といふ花も

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    この花は初めて見たよ!

    岡山・彼方ひらくからの特派員レポートです。

     

     

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     組長、こんにちは。
    僕が3年前から育てている月下美人には一向に蕾がつかないのに、
    突然、父が買ってきたハエトリグサから何かひょろひょろ伸びてきたと思いきや、ぱっと花が咲きました。栽培者の年季の違いかもしれません。
     僕の使っている歳時記には「蠅取草」は載っていませんが、夏の季語なのでしょうか?


    ハエトリグサは北アメリカ原産で、葉の部分を女神の睫毛に見立て、
    英語では「ビーナスフライトラップ」と呼ばれるようです。
    いっそ和名も「メガミノマツゲ」じゃダメでしょうか。

     夏空にふれて女神のまつ毛咲く ひらく


    菩提樹の花みにゆかん

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      『俳句甲子園』地方大会の半分が終わりました。

      今週の土・日に、残り半分の地方大会が開催されます。

      福岡大会を観に行ったという詠美さんからの特派員報告♪

       

       

      みなさまへ
      いつき組長へ


      俳句甲子園九州大会、しごとをおえ駆け込み、第一会場最終試合に間に合いました!
      高校生たちのやわらかい感性が、舌鋒するどい議論が会場に飛び交いました。かなり個性的な作品も飛び出し、さらに理酔先生審査員の句評がまたすばらしくて。作品にいのちをふきこまれた瞬間、鳥肌が立ちました。凄いですね。高校生も大人もみんなでよってたかって、俳句を熱く語り合い真剣に勝ち負けをかけて戦い会う。ことばにより、さらに作品の世界がどんどん深まり会う。

      そんな緊張と感動さめやらぬ中、いつき組有志で箱崎宮を散策。

      理酔さんの導きで、灯籠堂の菩提樹の花をみにゆきました。

      毘沙門天さまを守るようなたわわな緑と花。

      に揺れて花がさあーっとかたにかかります。

       

      箱崎宮には樹齢八百年の大楠。

      中に仙人がすんでるかとおもわれるほど。

       

      いまからさらに八百年経っても俳句はさらにさらに日本にひろがってるんだろなあ。

      なんだかそんなことをおもいつつ、俳句甲子園九州大会の余韻をあじわった八日でした。
      がんばれ!全国の高校生!
      谷口詠美


      枇杷の実きんいろ

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        枇杷の実も美しい。

        俳句と向き合う志も美しい。

        俳句でつながり合える心と心も美しい。

         

        その輪のなかに入ってくれば、新しい人生が開けてくる。

        自分と向き合う強い心も知らず知らずのうちに鍛えらる。

        健気に生きる命を思いやる心も自然に育てられる。

        俳句って、

        小さくて美しい宗教をひとつ、手のひらにもっているような感じ。

         

         

        さて、

        今日の特派員レポートは、寅次くん。

        退院したのだね!

        よかった♪

         

        組長、こんばんは。
        俳句ポスト、昨年11月の兼題「枇杷の花」の時に取材した木が、
        見事に「枇杷の実」をつけていたので報告いたします。
        先月「柿の花」の記事が組長のブログにありました。
        歳時記を見ると、特徴の一つに目立たないことが挙げられています。
        そういえば、「枇杷の花」も目立たないことが特徴だったなと思い出しました。
        どちらも花は地味ですが、実がなると俄然注目を集めますね。
        寅次

        けなげな蜜蜂

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          八幡浜日土の瑞木さんからのレポート♪

          何気なく使ってる蜂蜜をしげしげと眺めてしまう。

           

           

          組長、米粒くらいの小さい花で蜜蜂がせっせと蜜を集めていました。

          蜜蜂が一生かかって集める蜜はティースプーン一杯分だと聞いたことがあります。

          この小さい花だといくつ分なんだろう。

           

          瑞木さん、みんな健気に生きてるよね。

          蜜蜂もわたしらも。

           

          松山はちょっと曇り空。

          昨日大雨警報が出ていた地域は今朝は、いかがでしょう。気になります。

           

          今日も健気に生きましょう。


          キウイの大木の穴に

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            日土の山の生き物たちも、いきいきとコツコツと暮らしています。

            さえずり句会ぽぽんたちゃんからの写真♪

            ぽぽんたちゃんは、愛夫俳句の旗手にして、さえずり句会のアイドル!

             

             

            組長こんにちは。お誕生日おめでとうございます。
            素敵な60代。私も、もう少しもう少ししたらお邪魔します。

            今は、キウイ山での農作業です。
            なんか・・熱い視線を感じて見るとキウイの大木の穴に綺麗な色した【カエルくん】
            じっとカメラ目線(笑)


            季語に囲まれて・・穏やかに過ごしております。
            次のさえずり句会、楽しみに頑張ります。

            ぽぽんた


            被爆アオギリ二世 生きる力とは

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              生命の力。

              植物は黙って生きてるけど、スゴい。

              平本魚水からのレポートです。

              この俳号、「音俳句」の頃から知ってるんだけど、ずーっと爺さんだと思ってた、あは!

              この間の句会ライブで会った。素敵な奥さまだった♪

              以下、魚水レポートです。

               

               

              組長、
              無事松山に戻られたとのこと、ご苦労様でした。
              抗えないもの。確かにそうですね。お疲れだったことでしょう。
              何日か前の組長の「三つ葉」を拝見して、「草茂る」ことをつらつらと思っておりますと、
              心は職場のアオギリに至りました。
              ワタクシの職場には、被爆アオギリ二世が植えてあります。
              このアオギリは、原爆の惨禍を経てもなお、芽を出し、ヒロシマに生を継続しているアオギリの子孫です。
              すべてが焼け野原となり、70年は草木は生えないと言われたヒロシマに大きく茂るアオギリ。
              市内には、被爆アオギリ二世が、あちらこちらで成長しています。
              我が職場のアオギリは、枝葉が伸び過ぎたと判断されたのか、春先にバッサリと丸裸になりました。
              それがこちら。4月16日(火)7:30AMのアオギリ。
              それが1か月後経つと、こんなにも葉が茂るのでありますよ。
              こちら、5月13日(月)(組長のお誕生日!)7:22AMのアオギリ。
              もの言わぬアオギリから、たくさんのことを学んでいるように感じます。
              組長、お疲れが出ませんようにご自愛くださいませね。
              平本魚水

              鳥の巣発見!〜ぽおやレポート

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                *^_^*メロ・・・いや、ポメロ親父あらため「ぽおや」さんからのレポート!

                私と同じ5月13日生まれ。

                定年退職して益々、ぽおやさん本領発揮となりそうです。

                楽しみ♪

                 

                 組長、昨年まで土日百姓でしたが定年になって土日が取れました。即年の豪雨災害により、石手川ダムから来ているうちのブロックの農業用送水管が切れてクーラーが使えないため、復旧するまで灌水も薬剤防除も、手掛けでしのいでおります。昨日も防除しておりましたら、甘平の木に鳥の巣が二つありました。愛鳥週間は昨日まででしたが、写真を撮ったのでお送りしてみます。 

                メジロの巣には小さな白い卵が4個、ホオジロの巣には孵化したばかりの雛が二羽と卵が2個ありました。
                今日もまだ親鳥が温めております。
                ぽおや
                おおー、これでまた俳句できそう。
                ぽおや親父、ありがとう(笑)

                今日午後は、大阪府堺市美原にて句会ライブです!

                ごー♪


                北海道の遅い梅とは

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                  北海道の柊月子ちゃんからのレポート。

                  5月5日に届いていたものです。今頃は、北海道の梅も満開かな!

                   

                   

                  ご無沙汰しております。
                  柊月子です。
                  私の住む北海道も春めいてきましたのでご報告です。
                  私の住む旭川には最北の梅と呼ばれる梅の木があります。
                  そろそろ開花してるかな?と思い観に行ってきました。
                  今頃梅?と思われるかもしれませんが、桜の開花は駆け足で北上しますが梅はゆっく
                  りと北上するのです。
                  北海道に上陸する頃には桜が梅を追い抜きます。
                  こちらの桜の開花は5月1日でした。
                  で、昨日5月4日の梅の結果は少し残念な三分咲き。

                  梅園などではなくたった一本の木の花を見るのは難しいですね。(実は昨年に続き2回目のチャレンジです)市内とはいえ結構遠いので、今年のチャレンジはこれで終了です。来年は満開の梅を目指そうと思います。こちらでは梅の花を見ることもままなりませんが、桜や辛夷、躑躅、連翹等一斉に咲き出して華やかな春がようやくやってきました。大雪山系の山々はまだ真っ白です。
                  組長をはじめ皆さまお身体ご自愛しながら美味しいお酒を飲んでくださいませ。
                  柊月子

                  俳句ポスト365 兼題「罌粟坊主」の参考に♪

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                    東京の高橋寅次から♪ 

                    俳句ポスト365の兼題「罌粟坊主」の参考にしてね!

                     

                     

                    組長、兼光さま、
                    山口県は周南市での句会ライブ、楽しかったです。
                    組長へ直接お誕生日おめでとうございますの挨拶もできて嬉しかったです。
                    わたくし、句会ライブでは2階席の端っこの方に座っておりました。
                    1500人分の1人、まさにけし粒ほどの存在…
                    と無理やり「罌粟坊主」の話題に持ってきまして、
                    俳句ポストの兼題になっている「罌粟坊主」を分解してみたので、写真をお送りします。
                    分解していて感じたこと。
                    乾ききった罌粟坊主は、触った感じは落花生のような感触。

                    臭いは、ちょっと怖かったので嗅いでません。
                    もちろん、味も試していません。
                    というか、ナガミヒナゲシという品種(?)なので危険性は無いらしいです。
                    音は、聞こえたわけではないのですが、
                    分解の時に蓋のようになっている傘の部分が「カパッ」と開き、
                    種はまさに粒で「サラサラ」っと落ちた様なイメージです。
                    あと、見ているときは揺れている時が意外に多く、
                    写真撮影(接写)の際はピントを合わせにくいです。
                    ちなみに、このナガミヒナゲシはオレンジ色の小さな花を咲かせます。
                    私の住む近くでは、雑草のようにあちこちで見かけます。
                    高橋寅次

                    2019年版 内密な写真

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                      瑞木さんから2019年版・内密な写真が届いた!

                       

                      組長、去年の今頃も内密に鳥の巣の写真を送りましたが、今年もありました。
                      去年、巣があった隣の木です。

                       

                      卵が二つあって、去年のよりは丁寧に作ってありました。

                      そして、バタバタと飛び立った鳥は紛れもなく鳩。

                      夫によると、その辺りの木は手入れが行き届いてなくて枝が多いので、巣が作りやすいのだろうとのことです。

                       

                      ふふふ、瑞木さん。今年もありがとう。

                      この卵で何句かは作らにゃあね!

                       

                      明日は、内子町小田地区にて『俳句王国がゆく』公開収録。

                      佳き句に出会えますように♪


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