日尾八幡さんの大注連縄 

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    あねごからの年末特派員レポート!

    日尾八幡は、私たちも初詣に行く神社です。

     

     

    組長!

    8年ぶりに日尾八幡さんの大注連縄を付け替えると鍛冶屋さんから教えてもらいました。
    8年前にも作業を見せてもらいましたが今回も見せてもらいました。

    1本の藁の芯をいくつも束ね、芯をくるむ薦を編み芯を巻き、

    捩じりもって縒り合わせて大きな注連縄ができよりました。

    捩じる時は暴れる竜神さんをなだめているように見えました。

    アマガエルのようなのが私です。

    大きさがわかってもらえるかと思います。

     

    その後綺麗に整えられ22日に奉納され愛媛新聞にも載せてもらいました。

     

    あねご、ありがとう!

    久しぶりに鍛冶屋くんの顔みたな〜かっこええな、おっちゃんら!

    年明けには、初詣行きますんで♪


    年の瀬の虹♪

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      三重の七瀬ゆきこから特派員レポート届きました♪

       

       

      組長
      紀伊國屋書店梅田店で、見つけました。
      おめでとうございます。


      レモンイエロー、いいですね。
      今年は、更にどっしり感じるのは、気のせいでしょうか。
      また一年、携えて参ります。
      ありがとうございます。

       

      今朝、大阪へ向かう空に、こんな虹がかかっていたので、季語手帖の大ヒット間違いなし。

      虹の裾野までクッキリ!

      七瀬ゆきこ


      岐阜県本巣郡北方町きらりホール〜近くの図書館!

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        これも特派員報告といっていいのかどうか〜♪@ありがとう!

        お客さんたちは控えめかも・・・との事務局の心配なんて、なんのその。

        四百人の皆さんと、楽しい二時間を楽しませていただきました。

        会場も素敵な空間でした。

        以下、すぐ近くの図書館が作って下さったコーナーのお便り。

         

         

        昨日は、岐阜県本巣郡北方町のきらりホールにてのご講演ありがとうございました。講演後のサイン会の折、本図書館の職員が、図書館に先生のコーナーの設置についての話をしたかと思います。
        ホールのすぐ前にある図書館ですので、先生が講演されることを聞き、早速本図書館の玄関ホールに特設の設置コーナーを作りました。町の図書館ですから、小さいですけれど。コーナーを見て、本を借りたり、講演を聞かれたりした利用者さんも多くいらっしゃいました。

        ドイツの宿り木

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          改めましての、ドイツ便り。以下ご紹介しておきましょう。

          相変わらずの好奇心が楽しい子ぢゃ、月の道は(笑)♪

           

           

          ブログに速報をうるさく書き込みましたが、改めましてご報告。
          11月26日朝、伊月庵通信が無事にドイツ・シュトゥットガルト市の我が家までやってきましたーー!
          組長は「薄い冊子ですが」というようなことを書いていらっしゃいましたが、内容はずっしり。まだまだ読み切れていません。また、これまでお名前を存じ上げるだけだったいつき組の大先輩方と一緒に参加させていただけることも、とても嬉しく思っております
          みなさんも書いていらっしゃいますが、イラストが素敵!そしてそれぞれのコーナーの題字がもうきゅんきゅんしちゃうほど可愛い! 本当ならそーっととっておきたいところですが、創刊準備号がバルト海を旅したように、この冬号もずっと持ち歩き、たくさん楽しみ、たくさん句を作りたいと思います。
          我が街シュトゥットガルトでは昨夜からクリスマス市が立ちました。この日曜日はもう第1アドベント。キリストの誕生を待つ4週間が始まります。伊月庵通信と一緒に写したのはそんな待降節にあちこちで売り出される「ヤドリギ」です。季語になっている日本のものとは少し違うのかもしれませんが。
          こちらではこれを家のドアなどに吊るします(本来はきっと外側)。正月や節分のお飾りみたいなものと思ったらよいでしょうか。魔除けのような意味合いもあるのかもしれません。古くはこの実を煎じて薬などにもしていたとかしないとか。この宿木の下でキスをすると結ばれるという言い伝えもあるようですが、わたくしは結ばれたい人もおりませんので、そちらは無視します。
          というところで報告を送ろうと思ったのですが、むむむ、ここで終わらせてはいかんのではないか。俳句の裾野に繋がる者としてはもっとこう、例えばこの実を潰してみなければいかんのではないか。という衝動にかられまして。
          潰してみました。
          ぐにゅと潰れます。
          むにょーんと粘り気があります。
          種の周りはむにょん、ぐにゅんとなかなか潰れません。まるで魚の目玉のようです。
          匂いはまったくしませんが、かなり糸をひきます。結構すぐに固まるので繊維質が残り、セメダインのようです。
          なーんてやっていたら、そういえば去年もこんな特派員レポートを送ったなと思い出しました。一句一遊の兼題「クリスマスカクタス」。なんとか1年生き延び、今年も花を咲かせましたので、そちらの写真も送ります。
          ちょうど今日、ベトナムの碧西里さん(Twitterでお世話になっています!)のすんばらしい季語六角成分図のレポートが載っていたので、それに比べて私はまた何をしとるんだと自分でも思いましたが、まあこれが月の道スタイルということでお許し下さい(笑)
          ではでは組長、これから12月20日の締切に向けてじゃんじゃん句を作りますんで、ほんで結果変な球がたくさん混じりますんで、でーーっかい旗の横に、でーーーーっかいキャッチャーミット構えて待っていてくださーい。
          最後になりましたが、色々ご尽力いただいた兼光さまはじめカンパニーの皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
          1月に松山でお会いできるのを楽しみにしております。
          ドイツ・シュトゥットガルト市
          月の道

          砥部ZOOまじめ句会ライブ〜俳句めぐり

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            NPOとうおん俳句部越智空子からこんな吟行レポート届いてます!

            思い出しますなあ、砥部ZOOまじめ句会ライブ♪

             

            組長、砥部動物園に、夫と妹と私のシニア三人組で行ってきました。
            あちこちに、夏の砥部ZOO句会ライブの句の札がかかっていて、さながら句碑巡りのようでした。

            砥部動物園さんに感謝。

            そして毎年句会ライブをして頂ければ、全ての動物の前に俳句が!などと夢想しながらの、冬暖かな一日でした。 越智空子


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