令和元年 道後の十五夜

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    十五夜と満月は必ずしも一致しないのだそうですが、

    この月も味わい深いものでした。

     

    道後俳句塾のために前日入りした皆さんも多いはず。

    実り多い二日間となりますように♪


    『伊月庵通信』創刊号 投句〆は9月20日

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      いよいよ動き出しております『伊月庵通信』創刊号、

      最初の投句〆切は9月20日です!

       

        夏井いつきの作品とエッセイ「放歌高吟」

        夏井いつき選による雑詠欄「百囀集」

        「日本の色歳時記」 夏井いつき選・ 宇都宮弘子(染色家)解説

        投句&選句 第一回「稲」の座

        初心者講座 「裾野探訪」 家藤正人 選&解説

        読者欄 「ぽらあの広場」 

        特集 「おうちde俳句大賞〜表彰式レポート」 ローゼン・千津

       

      この秋から始まる『伊月庵通信』の歴史、最初の一歩を是非ご一緒に♪

      商品2019年秋号

      表紙は、私が大好きなイラストレーター赤井稚佳さん♪

      詳しくは、夏井&カンパニーのホームページをご参照下さい。

       

      そして、こんなかわいい特派員報告も届いてます。

      徳島の小学生俳人むらさきちゃん(小1)から。

       

       

      組長、兼光さん、カンパニーの皆様
      こんにちは。

      近所の庭に葡萄?がありました。


      食べてもいいよと言ってくれたので食べてみました。
      すごーく苦くてびっくりしました。
      種もすごーく大きかったです。
      同じ葡萄でも食べられない葡萄もあるんだなあと思いました。


      むらさき


      伊月庵では連句会

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        「いつき組」連句部の皆さんは、伊月庵にて連句を楽しまれていたようです。

        うらやましい〜と思いつつ、

        ワタクシは黙々と原稿を書いておりました。

         

        俳句甲子園関連の電話取材をあれこれとこなしつつ、

        今日一日でかなりの原稿を書き上げたつもりなんだけど、

        明日〆切のが一つ残ってる。

         

        明日できることは、明日やる!

        そう割り切るのも、オトナの力ぢゃ!・・・と、己を信じることにする。ははは!

         

        かま猫が送ってくれた桔梗の紫に癒やされつつ。

        毎年、俳句甲子園が終わったとたん、実感としての秋がやってくる。

         

        明日のために寝る!

        これも明日を生き抜くための、大人の判断というヤツぢゃ。


        伊月庵のキュウリ棚

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          俳句甲子園翌日の月曜日朝。

          関西の学生たちが、伊月庵で句会をしてくれている。

           

          俳句甲子園に出場した高校生たちが、

          学校ごとに三々五々、観光ガイドの方に案内されて上人坂をあがってくる。

          句帳やらカメラやらを手に。

           

          嗚呼、こういう光景を見たくて私たちは伊月庵という名の句会場を建てたのだなと、

          しみじみ嬉しく眺める。

           

          これは伊月庵の裏の小さな畑の小さなキュウリ棚。

           


          伊月庵にて囀って

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            私らが、松山空港を濃霧で出られなくてウダウダしてた頃。

            やっと晴れてきた午後かな、

            八幡浜さえずり句会の連中が伊月庵にきてくれてたんですね♪

            さえずり句会からの特派員報告です。

             

             

            組長

            さえずり句会のメンバーで道後吟行からの句会in伊月庵をしてきました。


            さえずりメンバー最年長の野菊さん(88歳)も参加しての相変わらず楽しい(賑やかな)会になりました。最初は「迷惑かけるから」と渋っていた野菊さんでしたが、「なんならJAの助けあ合い組織、たちばな介護予防教室の底力を見せるチャンス!」と張り切るさえずり姉さん組のおかげで、「冥土の土産(笑)に伊月庵に行きたい。」と参加を決めて下さいました。帰りの車中でも「楽しかった」と何度も何度もおっしゃって下さったと聞き、本当に幸せな気分になりました。
            組長、伊月庵を作ってくれてありがとうございました。

             

            さえずりのみんな!

            車椅子の野菊さんの写真見て涙出そうになったよ。

            復帰してくれてありがとう、野菊さん!

            俳句は一生もんやから、ずっとずーっと続けてね。

            こんなにエエ仲間がおるんやから(涙)♪

             

            私とケンコーさんは・・・やっと濃霧が晴れ、

            午後2時40分発(といいつつ、さらに遅れたが)にて東京経由(ここでさらに遅れたが)青森へ。

            羽田で乗り継いで青森空港到着。さらに弘前に着いたのが夜の9時半。

            長い1日でした。

            明日は、梅沢さんの母ちゃんの故郷藤崎町にて句会ライブです♪


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