俳句と生きるとは

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    ローゼン千津のブログを読んでいて、感銘を受けた文章がある。

    以下に転載する。

     

    https://blog.goo.ne.jp/msgecko/e/ad9655cde116f6de1750106abc2fd87b
    「納め句会」

    昨夜富士吉田の銭湯富楽時にて、山梨かたつむり句会の納め句会をした。舌先に口内炎が出来、思うように喋れなかったが、良い投句が沢山あり手応えを感じた。この会を始める前は自分の成長しか考えなかった。今は子供の成長を見守るように、初心者がぐんぐんうまくなるのが痛快だ。伊月庵通信やおウチで俳句に入選した、一句一遊の金曜日に読まれた、と皆でお祝いする。

    俳句は呼吸。月の満ち欠けと同じリズムがある。句想に満ちる時もあれば、細々と続く時もある。季語を心身に取り入れ、俳句にして取り出す、あなたという存在は、自然→言葉、の変換装置なのだ。

     

     

    ローゼン千津が書いていることは、俳句を真剣にやっている誰もが、十分知っていることなのだ。

    「俳句は呼吸」

    「あなたという存在は、自然→言葉、の変換装置なのだ」

    それを知ってる人たちは、悠々と時間を生き、悠々と俳句と付き合う。

    そこをおさえていない人は、俳句を苦しいと思い始める。

    俳句から離れようとする。

    ・・・結果、俳句に捨てられる。

    そういうものなのだ。

     

    私たちは、龍の玉のような美しい志を持って、俳句と生きていこう。


    『伊月庵通信』 投句〆切は12月20日!

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      明日が投句〆切ですよ♪

      春号を楽しみに待つために、投句しておかねば〜(笑)

      お待ちしてますよ!


      『伊月庵通信』〜日本の色歳時記〜 兼題の色は「葡萄色」

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        『伊月庵通信』に掲載したのは、淡いほうの「葡萄色」だったんだそうです。

        自然の素材を使って染めていた時代からの色の名前ですから、

        濃淡もあるのでしょうね。

         

        以下、ご案内しておきます。

         

        【葡萄色(ルビ:えびいろ)】葡萄染(ルビ:えびぞめ)・深葡萄(ルビ:こきえび)
        「葡萄葛(ルビ:えびかずら)」は、山葡萄(ルビ:やまぶどう)の古名で、葡萄色(ルビ:えびいろ)は熟した山葡萄の実のような黒みがかった紫色をさす。実を染め付けたという説もあるが濃い色を出すのは難しく『延喜式』には紫根と酢と灰で染めるとある。以下のURLより正しい色見本をご参照ください。

         

         

        https://natsui-company.shop/news/5de8a2c8b080e0064e7923c5

         

        ご投句お待ちしています♪


        やっほーTomoko! たぶん「伊月庵通信」最終ランナー!

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          今週の日本経済新聞木曜日夕刊「プロムナード」夏井いつき担当にて、

          日本いや世界にどのタイミングで、季刊誌「伊月庵通信」創刊冬号が届くのか?!

          という記事を書いたのです。

          まだアメリカ・ワシントン州Tomokoの所に届いてないということを書きました。

          が、無事に届いたとの書き込みが今日!

           

          Tomoko Leinweber 2019/12/03 2:55 PM、

          もう、どなたも興味がないでしょうが
          アメリカ 今日やっと届きました。本当に本当に嬉しい!やきもきしましたが忘れておりました、この時期アメリカの人々は感謝するのに忙しくて働きません。かくいう私も忙しく長く感謝致しました。多分、偏西風があろうが強く念じようが今後ドイツより速く届く事はないかと。今晩から伊月庵通信 ゆっくりじっくり読ませて頂きます!

           

          おおーTomoko、連絡ありがとう!

          夏井&カンパニー一同、安堵致しました。よかった〜心配してたから。

           

          万が一、まだ届いてない人知らせて下さいね。

          幸せを分かち合いたい。それが、私たち夏井&カンパニーの願いです。


          最後に届いたのは、やはりドイツ!?

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            ドイツ・シュトゥットガルト市月の道のおウチに届いた!

             

            たくさんの「伊月庵通信いつ届いたか情報」の提供ありがとうございました!

            これで、原稿を書けます。

            日本列島はやっぱ長いね。そして、世界は案外狭いのか(笑)

             

            様々な情報に添えて沢山の感想や励ましのメッセージ。

            夏井&カンパニー一同、有り難く嬉しく読ませていただきました。

             

            句会での声も届きました。

             

            とうおん俳句部の皆さんの声。

            「装丁可愛い」

            「中の活字が温かくて読みやすい感じ」

            「愛せる俳句季刊誌」

            「おウチde俳句の表彰式のやりとりは泣ける」

             

            さあ、ここからの再出発!

            春号を目指して、句作を楽しみましょう。切磋琢磨いたしましょう。

            三ヶ月間この冊子を傍らに、佳き時間を過ごしてくださることを願っております。


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