プレバト本第二弾 『2択で学ぶ赤ペン俳句教室』 発売!

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    秋の出版企画その2♪

     

    昨夜うちの家に届きました。こんな表紙です。

    全国津々浦々の本屋さんにて、お手に取っていただければ有り難く!

     


    初のケイハツ本 『寝る前に読む一句、二句』 

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      この秋、全く種類の違う三冊を出版するという企画。

      その第一弾が刷り上がって、本日届きました!

       

      私としては初めての啓発本。「啓発」という言葉がハードル高そうなので、「ケーハツ本」と片仮名書きにした感じの本ならば書けそうな気がして(笑)、かなりイイ感じのケーハクなケーハツ本になりました。

       

      黄色い表紙に得体のしれない黒い生き物。気に入ったよ〜!

      山口洋佑さんのイラストがなんともお洒落♪ 

      ワニブックスからの一冊、是非お楽しみください。


      苦役と泥棒 読初の2冊

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        先だって『プレバト!』でご一緒した芥川賞作家西村賢太さんの著書。

        そして、新聞の書評欄で見つけたこの1冊にも感銘。

        こんな写真集はいかが〜『干物のある光景』

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          こんなマニアックな写真集って?!

          北海道から香港あたりまで、干物が干されている光景だけを撮ってる写真集なんだよ(笑)。
          俳人魂をくすぐられる一冊。こりゃ、ちょっと面白い♪

          新装版『伊月集・龍』といっしょにこんな本を買いました勝手にシリーズ!

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            ねこ端石くんから、こんなメール!
            ははは〜♪


            他人の本箱を見るのは楽しい!だいたい本箱に句集と歳時記しかない俳人なんていない!
            だから「伊月集・龍」といっしょにこんな本を買いました勝手にシリーズ!

            ねこちゃん、お買い上げありがとう!
            『パワハラに負けない!』ってのを読んでるねこちゃんを想像すると、涙を禁じ得ないよ(泣〜@笑)
            『きえもの日記』ってなんだろ?気になるなあ〜

            私は読み終わったのは宮本輝著『骸骨ビルの庭』上下巻。そして、今読み始めているのが、朝井まかて著『ぬけまいる』。トイレ文庫で読んでいるのが『銀の匙』&『大奥』共に最新刊。嗚呼、時間っていくらあっても足りないなあ〜(笑)。

            『超辛口先生の赤ペン俳句教室』書店訪問〜東京その6

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              荻窪から阿佐ヶ谷へ。
              本屋さんを訪ねて、赤ペン先生本の売り場を見せていただき、
              本にサインしたり、ポップ書いたり、売り場担当の方とお話をしたり。
              楽しい時間です。


              八重洲ブックセンターのルミネ荻窪店の佐藤さん。
              強面ながら、にっこり笑うとチャーミングな店長です。

              赤ペン先生本の近くにある本を買ってくるプロジェクトでは、『一〇三歳になってわかったこと』というスゴイ書名の一冊を購入。美術家・篠田桃紅さんの言葉、清々しくて分かり易い御経みたいで、感銘を受けております。

              そして、阿佐ヶ谷の町中にある書店さん。
              書楽阿佐ヶ谷店の、硬派な店長がサイコー!

              今回、書店訪問をして思ったことの一つが、町中で頑張っているこの手の書店さんはそれぞれの個性がはっきり出てて面白いってことです。どんな本がどこに並べられているかを、丁寧に見ていくだけでも、各書店さんの主義主張が見えてきます。本好き俳人にとっては楽しめる吟行?ですぞ♪

              2カ所に並べて下さっていた赤ペン先生本、詩歌のコーナーの方から、店長オススメの一冊を購入。『詩はあなたの隣にいる』井坂洋子さんの一冊です。「俳句だけでなく、詩もブームが始まりかけてるよ」と店長の一言。じっくりと読みたい珠玉の一冊。

              さて、次はどこのどんな本屋さんに行きましょうか♪

              啓林堂書店三条店の店長さん@中年のアイドル

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                「大阪で生まれた句会や堺筋」という名の句会には来ず、その後の飲み会のみ参加した大塚桃ライス嬢からメール届きました。

                愛・いつき様
                昨日は、ポップありがとうございました。o(^o^)o
                さっそく、啓林堂書店三条店の店長さんとのコラボです。


                皆さん、分かりますか、この写真の中の写真!
                句会後の飲み会で、エエ気分で飲みよるワタクシんとこにやってきて、さあポップを書け!こっちを向け、あっちを向け、写真を撮るぞ!店の照明が暗いぞ!と何度も何度もシャッターを押し続けていた桃ちゃん。これがしたかった、というわけか。店長さんの、後ろに回した左腕が、アイドルっぽくて可愛いぞ。これも、何度も何度も桃ちゃんにポーズさせられたのかもしれん@気の毒。けど、なんか感じエエで、店長〜♪ 

                そういえば、昨日の記事「五七五拍子」の動画@大阪句会が、フェイスブックでアップされてるらしい。
                「五七五拍子の三本締め」は、やりきった感があって笑えるよ@オススメ!

                さらに、ついでといっちゃあナンですが、
                「大阪で生まれた句会や堺筋」句会の忘れ物連絡が入ってます。句会場&2次会のお世話をして下さってる、ひらりさん、いつもすんません。会場の世話だけでも大変なのに、忘れ物の世話までさせているとは、申し訳ないです〜@平身低頭。

                該当者は、幹事の兼光さんに申し出るか、このブログに書き込むかしてね。

                『超辛口先生の赤ペン俳句教室』書店訪問〜東京その4

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                  まず訪れたのは大塚の駅。
                  都電荒川線の一両電車が、なんとも麗らか。
                  松山の路面電車の自慢とかしながら、駅前のビルの山下書店さんへ。

                  名刺交換した「出沖慶太」というお名前が、そのまま小説の主人公になりそうだよねと、いきなり盛り上がります。

                  赤ペン本が並べられている近くの本を買ってくるプロジェクト。
                  今回は思わずこれを手にしてしまいました。
                  『ゆるい生活』群よう子著(朝日新聞出版)
                  群さんを悩ませている体の症状が、今のワタクシと同じ!
                  漢方で治そうとしてるっぽい感じで(@立ち読み)、こりゃ必読やん!と思って購入。

                  続いて訪れたのは、 千駄木往来堂書店。
                  笈入(おいり)店長さんは、この業界で有名な方なんだそうです。
                  本を愛してもらうための種蒔き運動、おおー同志やなあ〜!

                  こちらで購入したのは、『笑う漱石』俳句・夏目漱石 編&絵・南伸坊(七つ森書館)です。
                  南さんが選んでる俳句が、これまたほのほのと素敵。そこに合わせてある南さんの絵がまた絶妙なバランス。ずーーっと楽しめる一冊だね♪

                  三店目は、三省堂書店。
                  まずは手書きのポップを書き、本にサイン。

                  神保町本店の内田課長、サインした本に「サイン入り」の帯を手際よく巻いていきます。

                  そしてこの店で、ついに買ってしまったのが、この一冊!

                  どこの書店にも山のように並べてある、『花火』又吉直樹著 (文藝春秋)です。
                  赤ペン本の斜め上に飾ってありました。帰りの電車&ホテルにて一気に読みました。
                  胸が痛くなるような小説でした。

                  一緒に写真を撮った内田さんは、学校でも本の楽しさを教える授業をなさっているそうです。
                  「俳句の種蒔き」は、言葉への興味の種蒔きでもあります。
                  日本中の本屋さんたちに会いたいものだと思い始めた、本プロジェクトであります♪ (つづく)

                  『超辛口先生の赤ペン俳句教室』書店訪問〜東京その3

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                    先週水曜日の本屋さん訪問です。
                    最初に訪れたのは、ジュンク堂渋谷。
                    図書館みたいな書棚がずらーっと並ぶ店内を歩くだけで、本好き人間としてはワクワクします。
                    詩歌の本の品揃えが豊富でした♪

                    「こんなふうに写真を撮ろうといわれることってないので」とはにかむ文芸担当お兄さん、
                    本好きな匂いのする好青年でありました。

                    『超辛口先生の赤ペン俳句教室』の近くに並べてある本を買ってくるプロジェクト、今回は歳時記を選びました。『くらしのこよみ〜七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』平凡社刊を買いました。眺めるのが、ちと楽しい一冊です。

                    次に訪れたのは、紀伊国屋新宿南店。

                    こちらは詩歌の棚だけではなく、こんな棚にも並べられていました。

                    「春のおさんぽ」にオススメという棚に並べていただいてました。
                    『超辛口先生の赤ペン俳句教室』の近くに並べてある本を買ってくるプロジェクト、すぐ上にある『東京さんぽ地図』を買おうかとも思ったのですが、この写真の左側においてあった『タモリのTOKYO坂道美学入門』講談社刊を購入。「これは新しい本ではないんですが、隠れたベストセラーなんです」と売り場のオネエサン。『プレバト!!』の赤ペン本もあやかりたいものです。

                    この日最後に訪れのは、紀伊国屋新宿本店。
                    まずは手書きポップを書きます。

                    書店訪問を初めてから、ちょっと興味深いのは書店の裏側スペースを覗くことができること(笑)。
                    どこも狭いスペースを徹底利用しているのが、凄いなあ〜と思いつつ、黙々とサイン。

                    売り場のオネエサンのこの笑顔、癒されますなあ♪

                    ここで買いましたのは、『現代語から古語を引く辞典』三省堂刊。
                    これは改訂される前のは持ってたんですが、新版は使い勝手がさらに良さそうです。

                    そんなこんなのこのプロジェクト、まだまだ続くようです。

                    『超辛口先生の赤ペン俳句教室』書店訪問〜東京その2

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                      この日は4店舗を訪問。まずは池袋リブロ。

                      「出版直後は広いところに並べてたんですが、今は俳句コーナーに戻してるんです。ごめんなさいね」という言葉に恐縮。長い目でじわじわ売っていただくのが、一番有り難いことであります。

                      俳句コーナーに置かれている場合のたった一つの困難は『超辛口先生の赤ペン俳句教室』と一緒に並べられている本を買うプロジェクトにおいて、どの一冊を買うか?!という問題。だいたいの本は持ってるか、今回のプロジェクトで買ってるか。そんな難題をあっさりクリアした一冊を発見!なんと赤ペン本の隣に『皇后美智子さまのうた』朝日新聞出版刊が並べられておりました。恐縮の極みであります! 皇室ファンのうちの婆さんへのお土産にします!

                      2店目は、池袋ジュンク堂本店。なんと二千坪のフロアです。
                      その場で書いた手書きポップをすぐに飾って下さってのワンショット。

                      『超辛口先生の赤ペン俳句教室』と一緒に並べられている本を買うプロジェクトの話をしたら、「隣に飾ってあるのも、先生の本ですよ〜(笑)」・・・うーむ、これは買う必要もなく。二冊並べていただけてることに平身低頭。ここでは『フォトハイ句!読本』日本写真企画刊を購入。なぜこれを買ったかというと、俳句の作り方?の解説を、愛する天敵坊城俊樹くんが書いてたからです(笑)。ここは敵に塩を贈っておこう、がははは!

                      3店目は、駅ナカにある書店さん。明和書店さん。
                      嵐のような歓迎を受けまして、これまた恐縮の嵐!
                      現場で書いた手書きポップやら色紙やらをあっという間に飾って下さって、

                      記念写真もこの通り。
                      個性たっぷりの愉快なオカアサン、ありがとう!

                      ここでは懐かしい外山滋比古著『思考の整理学』の文庫本があったので、「これにしようかな〜」と呟いてたら、オカアサンから「そんな安いもん」と合いの手が入って、またまた爆笑。結局、このミス第1位と派手な帯がかけられていた米澤穂信著『満願』新潮社をお買い上げ〜♪

                      4店目は、旭屋書店さん。

                      こちらはエスカレーター上がってきた真っ正面に、どどーんと飾ってあってビックリ!
                      朝日出版社が作って下さったポップには、「満足度99.9%」という文字がデカデカと印字してあって、これまた嬉しく♪

                      『超辛口先生の赤ペン俳句教室』と一緒に並べられている本を買うプロジェクトは、新刊書の棚だったので選り取り見取りだったんですが、ちょっと調べたいことがあったので『日本の大和言葉を美しく話す』?橋こうじ著・東邦出版刊を買いました。

                      書店の皆さんありがとうございました!
                      さてさて、次はどこの本屋さんに足を運びましょうか♪

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