美しい金色の上澄み

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    今年の大忘年会も終わりました。

    たくさんの皆さんが集って下さってありがとう。

     

    「いつき組」組員と名乗ってくれる仲間たち。

    有り難い。

    しんどい時、泣きたい時、咽が灼けるほどの怒りと憤り。

    いつも俳句と仲間が支えになる。

     

    私たちは淡々と自分のために俳句を作りましょう。

    一句一句自分のために詠んでいくうちに、

    心の中の、どろどろしたもの、濁ったもの、汚いものが浄化されて、

    ほんの少し、透明な金色の上澄みが生まれてきます。

     

    それは、自分の心が再生されてきた証拠です。

    自分の心を壊さない。

    自分の心を濁らせない。

    自分の心を支えてくれる俳句があるから、私たちはほんのちょっと良い人になれる。

    それが救い。

     

    八幡浜日土の瑞木さんが送ってくれた冬の野菊。

    こういうものに私はなりたい。


    コメント
    お疲れれさまです!
    大忘年会、行きたかった〜

    12月からブログもマネージメントもリニューアル。
    夏井&カンパニーの未来に幸あれ〜♪
    組長、昨日はお会い出来て嬉しかったです!
    失礼ばかりで申し訳ありません(汗)
    金曜日の夜から松山入りし、句友との邂逅を果たし、忘年会まであっという間の時間を過ごし、忘れられない1日となりました。いつか仲間と伊月庵で句会を開きたい〜〜〜!!
    また何度でも訪れられるよう、これからも頑張ります。
    本当に有難うございました!!!
    • 小川めぐる
    • 2018/12/02 8:00 AM
    昨日は、思いがけず組長、ケンコーさん、いつき組の方々とお会いできて感激しました。
    初めての松山旅行は最高の思い出となりました!
    道が広くて高齢者や車椅子の方も歩き易くつくられて
    電車も道後温泉もお寺もどこもかしこも美しく、
    さすが俳都だなあと感激しました。

    >私たちは淡々と自分のために俳句を作りましょう。

    はい!
    俳句という自分の弱さ醜さを浄化してくれる存在に出会えて本当に嬉しく思います。
    「自分のための俳句」という言葉を噛み締めます。
    • 桃猫
    • 2018/12/02 9:29 PM
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