茨木のり子さんの詩集『自分の感受性くらい』

0

    先だっての本ブログへの書き込み。

     

    大根を、すごいなって思える組長がすごいです。すてきです。
    わたしも感性を衰えささないように年を重ねていきたいです。
    茨木のり子さんの、自分の感受性くらい、の詩を時々思い出して…。

    • 碧女
    • 2018/12/04 11:21 AM   碧女

    茨木のり子著『自分の感受性くらい』との出会いは何十年前になるのか。

    初めてこの詩集を読んだ時の衝撃は忘れません。

    その時の思いがあせることはありません。

    自分を甘やかせてはいけない。

    そればかり思います。

    そして、それを若い人たちに伝えたいと、そればかり思う日々であります。

     

    あ、大塚めろさんから特派員報告も届いてました。

    こんにちは。寒くなりそうですね。めろです。
    今年の虹の最高傑作を送ります。
    収穫の頃の虹を私は「豊作虹」と勝手に名付けていますが
    今年の豊作虹には身震いしました。組長もどうぞ身震いしてくださいませ。
    今後もみなさまが豊作でありますように。

     

    めろさん、ありがとう。

    慰められました。明日は果てしなく続きます。

    明日って、虹を探す作業なんですね、めろさん。

    ありがとう、めろさん。

    ssage body

     

     

     


    コメント
     先月のカンパニーのサラ飯の写真を見て一句思いつきました。
    三段切れか四段切れか分からない、へたくそな句なんですが、なんだか気に入ってます。
    楽しいからいいかな、なんて。

     輪の小さし大し一本煮大根
     
    • 彼方ひらく
    • 2018/12/06 11:44 PM
    茨木のり子さんといえば、「わたしが一番きれいだったとき」が思い浮かびます。
    18歳の時に高石ともやの「主婦のブルース」という歌をきっかけに思潮社現代詩文庫『茨木のり子詩集』を買いました。「汲む」という詩も忘れられません。

    どちらもネットで検索すれば読むことができます。

    「主婦のブルース」のURLを貼りました。
    組長、お疲れさまです。
    体調いかがですか?

    虹の出発点を、向こうが透けて見える虹を初めて見ました!とっても感激です。
    実際に見てみたいですね。

    めろさん、豊作虹をありがとうございます。
    • まゆベア
    • 2018/12/07 10:35 AM
    組長、こんばんは!
    「自分の感受性くらい 茨木のり子」私も初めて読んだ時に衝撃を受け、以後何か心が彷徨ったり濁っているような時に読み返しています。
    「なにもかも下手だったのはわたくし」
    取り戻せないことが多すぎますが、この詩を読み返すたびに、次はもう少しうまくやれるように踏ん張りたいという思いを新たにします。
    (失敗ばかりですが)

    そうそう、「表札」という詩も・・・と思い出しましたが、こちらの作者は石垣りんさんでしたね(^^;

    めろさんの「豊作虹」驚きました!
    まど・みちおさんの「にじ」を思い出します。

    にじ
    にじ
    にじ

    ママ
    あの ちょうど したに
    すわって
    あかちゃんに
    おっぱい あげて


    虹は、心の中の一番美しい思いを呼びさますようで、きゅーんと切なくなります。
    めろさん、素晴らしい虹を有難うございます!!
    • 小川めぐる
    • 2018/12/08 12:03 AM
    正しく「最高傑作」!こんな虹、初めて見ました!「豊作虹」ですか、、、。吃驚しつつ感動しつつ、賢治の「十力の金剛石」のワンシーンを思いだしました。失礼ながら、それを詠み投句した拙句を此処に記させて頂くことを御許し下さいm(__)m ツァラリラン虹袂にふるえる野 大塚めろさん。素晴らしい写真を有り難うございます。大塚めろさん、組長お二方に感謝しますm(__)m 恥ずかしながら、茨木のり子著『自分の感受性くらい』知りませんでした。是非とも読みたいです!組長、有り難うございますm(__)m
    • おんちゃん。
    • 2018/12/08 3:36 AM
    虹ハンターのめろさん、ステキな豊作虹をありがとうございます♪
    • 村上 無有
    • 2018/12/08 9:44 AM
    高知も冬らしく寒くなってきました!
    組長、わたしのコメントをブログに取り上げてくださり、ありがとうございます!
    あの後思ったんですが、
    自分の感受性くらい、が、心の中にある人って、
    放っておいても頑張る人…頑張り過ぎてしまう
    ひとなのではないかと思うんです。
    だから、組長は特に、自分を甘やかすくらいがちょうどいいと思います。
    時には思い切り自分を甘やかしませんか?
    わたしも、ギリギリまで自分を甘やかします!笑
    • 碧女
    • 2018/12/08 1:19 PM
    茨木のり子さん、私も好きです。亡くなられた時の喪失感たるや。最後の詩集には収められていませんが、私が好きなのは「六月」という詩です。きわめて俳句的です。最後の詩集にある「木は旅が好き」は、組長の御句「百年を旅して黄落の一本」にも通じると思います。私が組長の御句を鑑賞した素地には、この茨木のり子の詩の影響もあったかもしれません。また、岩波ジュニア新書から出ている「詩のこころを読む」もジュニア向けとはいえお薦めの一冊です。
    • 播磨陽子
    • 2018/12/09 5:44 PM
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM