自分の色に、自分で咲く。

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    もりもり原稿書いてバリバリ選句して。

     

    ネット上の根拠ない誹謗中傷罵詈雑言に心を砕くことは、

    時間と心の無駄だと自分に言い聞かせつつ。

     

    上っ面の言葉でならば、いくらでも繕える。

    自分という人間の証明は、自分の行動でしか示せない。

    ならば、ますます黙々と励む。

    それしかない。

     

    この紫陽花のように、自分の色は自分で証明するしかないのです。

    ならば、やる!

    それしかないし、それでええんです。


    コメント
    組長、お疲れさまです。

    常々思っていることなのですが、世の中で最も残念な感情の一つは嫉妬ではないかと。
    聡明な組長のこと、ワタクシなどが申し上げるのも僭越ですが、
    嫉妬により生まれ来る様々な感情を持っている人というのは、
    ご自身に自信がない故でありましょう。

    ワタクシは組長の凛とした生き方に惹かれて、俳句の世界に遊ぶ喜びを感じております。

    日常の些事に自身を見失いそうになるとき、組長の筋の通った生きざまは、
    ワタクシの指針となっております。

    今日もまた作句して、一日を終えます。
    組長、ありがとうございます。
    • 平本魚水
    • 2019/06/07 10:18 PM
    組長、ここにコメントするのはずいぶん間が空きました。ご無沙汰しております。
    組長へのネットの誹謗中傷、私は見たことも聞いたこともないし、今後調べることもありません。私にとっては「ない」ことです。その程度のことです。
    • 播磨陽子
    • 2019/06/07 10:43 PM
    「水不足です、節水を」と、昨日町内放送が叫んでました。
    昨夜から、雷雨激しい松山ですね。
    お元気ですか?
    お忙しいのは、皆さんが「夏井いつき」と、いう面白くて、楽しくて素敵な俳句の伝道師に合いたい証拠です。
    体に充分気をつけて、少しは自分達の時間もね。
    我が家のメダカも相変わらず世代交代を続けています。
    近所の人が白メダカをいれてくれましたがいつの間にかいなくなり、せんじつ、グレーのメダカが泳いでました。不思議です。
    • 依里
    • 2019/06/07 11:39 PM
    組長への誹謗中傷は、おそらく嫉妬でしょう。でなければ、組長の気を引きたい「かまってちゃん」。
    ネット上の暴言など気にしなければいいとは言え、目にすると不愉快極まりないものです。私も経験がありますから、よく分かります。
    そんな時は、お孫さんをぎゅーっと抱きしめたり、メダカに癒されたり、さっちゃんご飯をたくさん食べたり……なさってください。
    • せとはるか
    • 2019/06/08 12:29 AM
    ネット上の罵詈雑言とあり、ちょっと検索して、特段見当たらない、、褒めてます。そのおかげで、夏井先生と、林真理子さんの対談を拝見できました。とても面白かったです。私も、短歌は苦手なので、笑ってしまいました。外様大名にも。
    • 昭子
    • 2019/06/08 12:37 AM
    「それしかないし、それでええんです。」
    いろいろに助けられる言葉です。
    ありがとうございました。
    • 南山手
    • 2019/06/08 1:52 AM
    さんせい!
    紫陽花だけに…

    失礼しました!
    • ranran
    • 2019/06/08 6:33 AM
    はじめてコメントをいたします。
    夏井先生に限らず有名人が批判や中傷の的となるのは
    有名税という部分があるでしょう。
    でもその税はどんな理由で課せられてるのか、
    徴税した分は何に用いられているのか?

    世の中には恵まれた(と見える)人に対し、
    彼らが不当な取り分を得ているから自分は不遇なのだ、と
    勝手な被害者意識から恨み妬む人が一定数います。

    加えて夏井先生のようになりたい、なれたら、という羨望の念。
    あるいは夏井先生にとって特別な存在になることで、
    自分を肯定したいという渇望。
    それらがけして満たされることはないと感じたとき、
    一転恨みや憎しみとなり、反動で攻撃行為に走る。
    その人自身を傷つけ損なうことにしかならない、
    哀しく、あさましい行為ですね。

    まともに相手をしても泥仕合。先生にぶつける言葉の毒は
    すべてその人自身にかえって心を硬化させ壊死させるはず。
    その醜さ、いたましさがまた先生のお心を苦しめるのでしょうか。

    俳句を愛する人には息をするように自然にできる
    自分に向き合うということが、彼らには
    どんな怪物と対峙するより恐ろしいのでしょうね。
    その恐怖から逃れる方法として、
    自身がモンスターになることを選ぶというのは
    なんとも皮肉なことです…。
    • mayumi
    • 2019/06/08 9:34 AM
    ウ〜〜〜ン、なんだか色々こじらせている中二病の大人が多いらしいです。その類いかなー?
    いつまでも開かないコメントを見かけますが、不穏当な書き込みなんだろうなあと寂しい気持ちになっています。同時に、読者の皆さんの目に不快なものを映さぬようにしてくださっている、組長と兼光さんのお気遣いが伝わってきてます。
    • せり坊
    • 2019/06/08 11:23 AM
    組長、かっこいいですね。
    私も見習いたいと思います。

    俯瞰してみれば、バリゾウゴンの方達も、
    俳句に近い所にいるということなんですね。
    今はエネルギーが違っても、
    仲間なのかも知れません。

    気にしないことの方策は、気にしないこと、
    と、誰かが言っていました。

    組長が、こぼすことにも救われます。
    組長が、バリバリ進むことにも励まされます。

    どうぞ、思いのままに。
    私も、黙々と、バリバリと。
    • 七瀬ゆきこ
    • 2019/06/08 2:12 PM
    夏井先生、皆さん、こんにちは。

    先生に関するニュースやら、何らかのイベント関連を検索するのがそこそこ得意な(当社比)私ではありますが、そんな私でも、播磨陽子さん同様、罵詈雑言の類は見掛けないです。

    まあ、先生のことに限らず、便所の落書きレベルのことしか書いていない板みたいなものは、覗くことすら時間の無駄ァ!なので、スルーしていますけどね。

    何か専用回線的なもので、先生の元にそれが届いてしまうなら、さっさと裾野に穴を掘って埋めるので、どうぞこちらに投げてください。意外と力仕事は得意ですよ。

    …産廃よりも悪質なものを埋めたら、裾野から苦情が来そうですが(笑)。
    • 次郎の飼い主
    • 2019/06/08 4:21 PM
    組長、いつき組の皆様こんばんは☆
    どんな小さな世界に居ても誹謗中傷多からず少なからずありますよね。有名になればなるほど風当たりが強いときもあるかもしれませんがそれだけ俳句の種まきが浸透してる証かもしれませんね。
    組長がお気持ちをこちらで呟いてくれる事に勝手に安心し勝手に親近感です☆

    そして全国からのみなさんのコメントにうるうるです。愛されてます&愛してます組長!大丈夫だぁ〜by志村けん
    • あんどーなつ
    • 2019/06/08 7:11 PM
    先生!

    それでええんです。
    嫉妬ありますよね。
    私は私やと
    前に進みます。

    示し合わせたような
    紫陽花色の
    シャツとブラウスの
    鎌倉デートを思い出すんです。
    この写真は。
    海、江の電、あんみつも。

    • りんりん。
    • 2019/06/08 8:20 PM
    私は、ボタンを掛け違える子供でした。
    最後までいってようやくボタンの掛け間違いに気が付く子供でした。

    「誹謗中傷罵詈雑言」。
    想像するだけで恐ろしくもあり、悲しくもあり…。
    そのような方がいるのなら、
    願わくばこの先、ボタンの掛け違いに気が付いてくれること。
    • 高橋寅次
    • 2019/06/08 9:17 PM
    組長は、もうご自分の色に美しく咲いていらっしゃいます。誹謗中傷などするのは、一億人に数人の心貧しい方なんでしょうね。同情こそすれ、ゆめゆめお気を煩わせませんように。
    • 2019/06/08 10:55 PM
    さっきテレビで、女性タレントに対してSNSで「早くやめろ!」などのメッセージをしつこく送っていた男が逮捕されたとのニュースが……。
    ほんと、こういう陰湿なことをする輩は、きっちり罰していただきたいですね。
    • やよひ
    • 2019/06/09 12:06 AM
    夏井先生、皆様、おはようございます。
    先生のお腹立ちは、前回の私の上にあった方のことでしょうか?
    管理者待ちだったので、呑気な投稿をしてしまいましたが
    後で確認して、何て事を書いてくれたんだ(しかも私の上に)
    と不愉快になりました。
    あの書き方では、俳句の解釈の振りをした言い掛かりです!
    丸い玉子も切りよで四角、ものも言いよで門が立つ。
    オリジナルな解釈を思いついたなら、もっと皆が納得するような
    書き方をしたらいいのに!
    大切なのは礼儀正しさとユーモアのセンスじゃないかなぁ…
    何事も遊びの部分は必要だし、遊びにもルールがあるよ!
    • 美食
    • 2019/06/09 8:55 AM
    >美食さん

     こんにちは。初めまして。
     その件と組長の言われる件は異なるものだと私は思います。
    このブログで管理者の許可が出て表示されているコメントで、
    組長が何か気にされるということはないと思いますよ。
    むしろ、多少の意見の違いは楽しみながら読んでいらっしゃるかと。
    • 彼方ひらく
    • 2019/06/10 12:39 PM
    彼方さま

    おはようございます。
    お手紙嬉しく読み、安心しました。
    どうも、ありがとうございます!

    雨続きだった空に、今日は少し青空が見えてきました。
    よっしゃ、今日は洗濯頑張っちゃうぞ〜!!

    • 美食
    • 2019/06/11 8:16 AM
    夏井先生、お疲れ様です。
    先生が心砕く暇がなくなってしまうほど、空蝉の俳句いつもよりちょっと多く出してしまいました。調子に乗りました。申し訳ございません。早く2,3句に絞れるようになりたいです。
    あと、一句一遊月曜日の貴重な時間に私のことで割いていただきありがとうございました。家族友人と爆笑しながら楽しみました。またお会いしたいです♪
    横浜に来てほしいです!
    • 2019/06/11 10:12 AM
    【光の章】
    突然ですが、なぞなぞです。

    「太陽が、絶対に見る事のできない物って……な〜んだ?」

    ………………………………

    ……正解は、「影」です。

    街中の至る所にある「影」。我々がよく目にする「影」。
    それらは、「太陽」が生み出したもの。したがって、太陽には(太陽からは)決して見る事ができません。

    自らが光を放てば、それだけ強い「影」が生まれるもの。「影」が生まれる事そのものを、防ぐ事はできません。
    けれど彼らは、「光の当たる側(表側・太陽から見える側)」には出てきません。彼ら自身、「光の当たる側」には決して存在できない事を分かっているからです。その光が、強ければ強いほど。

    自らが強い光を放ち続ける限り、「影」の存在に苦しめられる事はないでしょう。自らの光を、迷いなく周囲に送って下さい。光に集う存在も、沢山いるのですから。



    【闇の章】
    純粋な人間ほど、簡単に騙されるように。
    自らの中に存在する闇の可能性を疑わない人間ほど、呑まれる時は、簡単かつ一気に闇に呑まれます。

    嫉妬は、その人間自身の弱さが生むものです。
    こういう時、人は決まって「他人に嫉妬する人間の醜さ」に目を奪われがちになりますが……しかし、「不快感のあまり、その醜さを安易に否定しようとする人間」は、「恐怖から逃れる方法として、自身がモンスターになることを選ぶ人間」と、大して差がありません。
    自らが否定しようとする対象が違うだけで、「恐怖(≒不快感)のあまり、自らが直面した相手・対象物・対象とする概念を否定しようとする」という精神の流れは同じだからです。

    自らを破滅に至らしめる闇は、誰の中にも眠っています。
    安易に他人の闇を否定する人間は、自分の闇に対しても無頓着(もしくは、自らの闇を直視できない程鋭敏・繊細)です。ひどい場合、本人が気付いていないだけで、その人は既に闇に呑まれてます。

    抗毒血清は、毒から作るもの。闇に呑まれない程度に、闇を見つめてみましょう。
    闇の事が分かれば、闇が侵食するのを防ぐ方法も、自ずから見つかるはずです。



    【光と闇の章】
    外からの強い光は、時として自らの闇を浮き彫りにします。
    闇はどんなに頑張っても、簡単に否定できるものではありません。闇は、闇なのです。
    そして、闇と光の折り合いがつかなくなった時、そこに「影」が生まれます。



    【長文で眠気を催した方へ】
    太陽=強い人・強く見える人・強くあろうとする人、光=(他人の)心の強さ、闇=(自らの)心の弱さ、影=コンプレックス

    闇は誰でも存在しているが、外部から光を受けた影響でそれを「影」と認識し、かつその人が自らの「闇」の存在の可能性を疑わなかった時、その人は影を生んだ「外部の光」を憎むようになる。
    常日頃から、自らの闇を疑い、闇と向き合え。そして、影を生む事を恐れて、自らの信じる光(=信念)を発する事を止めてはならない。

    ……という事を、格好を付けて延々としゃべっただけです。
    こうして話すと、身も蓋も無いありふれた話ですね(-_-;)



    以上……最近ろくな句が書けておらず、「嫉妬」と「自己不信」という名の猛毒が体の7割程に回ってしまっている人間より。ここまで引っ張っておいて言うのも何だが、このコメントに説得力があるのかどうか……(>_<)
    「世の中で最も残念な感情の一つは嫉妬ではないかと」とか「俳句を愛する人には息をするように自然にできる自分に向き合うということが、彼らにはどんな怪物と対峙するより恐ろしい」とか「色々こじらせている中二病の大人が多いらしい」とかというコメントがありましたが、それらは地味に私の心に突き刺さってます……ううう(T_T)orz
    • ヨミビトシラズ
    • 2019/06/16 2:48 AM
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