子規庵の糸瓜も鶏頭も

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    東京の高橋寅次のリハビリは順調のようです。よかった。

    特派員レポート届きました。

     

     

    組長、兼光さま、長旅お疲れさまでございます。
    高橋寅次です。
    一句一遊の「朝顔」の回では、初めて水曜日に読んでもらえたうえ、
    私の腰の具合も心配してくださり恐縮でございます。
    8月から復職し、日常生活それ自体がリハビリのような生活をしております。
    行動範囲は徐々に広がり、9月は旅も計画しております。
    さて、いつかは行ってみたいと思っていた子規庵(根岸)に行ってきたので、
    ちょっと報告させてください。
    子規忌(9/19)当日は何かイベントがあるのかもしれませんが、
    2週間ほど前に訪れたこの日はひっそりとしておりました。
    「座って、横になって、子規の目線になれる唯一の史跡」とホームページあるように、
    訪問客は私1人だったので寛がせていただきました。
    この時期の子規庵で一番見たかったのは「糸瓜」ですが、
    鶏頭も綺麗に咲いていたのには感動しました。
    あの六畳間に仰臥しながら硝子戸の外の糸瓜を見ていたのかなと考えると、
    感慨深いものがありました。
    糸瓜に触れることもでき、良い体験をしました。
    8月から9月にかけて、プレバトばかりでなく、
    NHKでも組長を何度となく拝見できて、1週間が過ぎるのが早かったように感じました。
    お二人ともどうぞ夏バテに気を付けてお過ごしくださいませ。

    コメント
    先日、松山の子規記念博物館で開催中の「子規と草花」展を見てきました。やはり子規庵の草花に関する展示がメインでした。子規庵は行ってないので、高橋さんのレポートの写真を見て、行ってみたいと思いました。
    • ひでやん
    • 2019/09/05 11:21 PM
    ひでやんさん、機会があれば是非行ってみてください。とてもこじんまりとしていて普通の民家っぽい建物です。
    ただ、場所が少しわかりにくかったかなぁ。
    最寄り駅はJRでいうと鶯谷駅なのですが、ここにはラ○ホテル街が広がっております。
    子規庵も○ブホテル街にギリギリ引っ掛かっていて、ちょっとびっくりしてしまいました。
    かつては子規庵から上野の山を見ることができたらしいのですが、今は…。いつからこのようになったのでしょう。
    • 高橋寅次
    • 2019/09/06 7:51 PM
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