日高教第66次全国教育研究集会にて句会ライブIN松山

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    高校の先生方の研究会は250人。会場いっぱいです。

    句会ライブは初めてという先生も多かったのでしょうか。

    真剣に、かつ楽しんで下さったようです。

     

    なんと決勝五句に残ったのは、全てが愛媛の先生方。

    コツコツ愛媛に種を蒔いてきた成果かもと、心がホロリ。

    県外の先生方が、新しい種を手にして帰ってくださったら、これ以上嬉しいことはないです。

     

    俳句をブームで終わらせない。

    学校の先生方は「俳句の種まき」運動における重要な同志。

     

      戦場(いくさば)は一人にあらず冬の星

     

    今日の句会ライブで一位になった一句。

    生きるということは戦うことでもあり、支え合うことでもあるのですね。

     

    ついさっき、ご近所に住んでる(はずの)ねこ端石くんから送られてきた綿虫の写真。

    上人坂あたりにもしきりに飛び始めました。

    綿虫も健気に生きております。

     

    明日は神奈川県の高津へ。俳句大会の選者として伺います。

    俳句の種まきは続きます!


    コメント
    私のところも綿無視、いや綿虫が結構飛んでいました。
    今年は多いのかな?
    • めろ
    • 2019/11/24 4:57 PM
    今飛んでいる綿虫は全部雌で、子どもを産みに行くために飛んでいる。この雌から生まれるのは雄と雌で、これらが交尾をして卵を産んで、卵で冬を越す。
    春になると卵がかえるが、これも全部雌で「幹母」という。春から初夏に掛けて何世代かたつと今度は羽の生えた子どもが現われて飛び出す。これが初夏の綿虫。この羽の生えた綿虫からまた羽の生えてない綿虫が生まれて、これが蟻に運ばれて蟻の巣で暮らすようになる。夏のあいだ蟻の巣で暮らして秋になるとまたまた羽の生えた綿虫が生まれる。これが今飛んでいる綿虫。
    • ねこ端石
    • 2019/11/24 10:48 PM
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